音楽は、毎日やるものだと思われがちです。
「毎日少しずつでも練習しましょう」
「継続が大事です」
そんな言葉を、これまで何度も聞いてきたかもしれません。
たしかに、毎日触れたほうが上達は早いかもしれません。
でも、毎日できないからといって、
音楽から離れてしまう必要はありません。
毎日できないのは、普通のこと
仕事や家事、子育て。
大人になると、音楽より優先しなければならないことが増えます。
疲れて帰ってきた夜に、
楽器をケースから出す気力がない日もあります。
それは怠けているわけでも、
やる気がないわけでもありません。
続けられない理由を、自分のせいにしなくていい
「続かない自分はダメだ」
「向いていないのかもしれない」
そうやって、自分を責めてしまう人は少なくありません。
でも多くの場合、
問題は意志の弱さではなく、
音楽との付き合い方にあります。
音楽は、生活の中にあればいい
毎日やらなくてもいい。
週に一度でも、月に一度でもいい。
ふとしたタイミングで、
「ちょっと音を出してみようかな」
そう思える関係であれば十分です。
音楽は、
生活の中心に置くものではなく、
そっと寄り添ってくれる存在でいい。
また弾きたくなったときに、戻れる場所
一度離れてしまっても、
また弾きたくなったときに、
戻れる場所がある。
その安心感があるだけで、
音楽は重たいものではなくなります。
「やらなきゃ」ではなく、
「やりたい」と思えたときに、
音を出せること。
音の木音楽教室が考える、音楽との距離感
音の木音楽教室では、
毎日の練習や継続を、
無理に求めていません。
音楽が好きだった気持ちを、
自分のペースで持ち続けられること。
そして、また音楽に触れたくなったときに、
安心して戻ってこれる場所であること。
それが、音の木音楽教室の大切にしている考え方です。
音の木音楽教室では、
音楽との無理のない距離感を大切にしています。
教室の考え方については、
大切にしていること のページでも紹介しています。


コメント